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オビディエンスI@第76回2008秋季訓練競技大会

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11月1日(土)に行われたOBI(オビディエンスI)の
競技会に出陳しました。
オビディエンスは、競技会のみに出ることはできず
試験とセットで行われます。
といっても、やるのは1回のみ。
一応、オビディエンス競技に向けて訓練はしてましたが
出るのはもちろん、見るのも初めて。


大丈夫かなぁ…
競技のスタートは第1組が8時。
私は、13時の第4組。
まずは、どんな風に進行するのかチェック!
最初の2つの課目は、4頭1組で行います。
申告したあと、ゼッケン番号の若い順に競技リンク入り。
指定された場所で、隣と3mの間隔をあけて犬を停座させます。
20m離れたところで、1分間の対面停座。
戻って、今度は3分間の対面伏臥。
その後は、1頭ずつの競技になります。
→ 紐付き脚側行進
→ 紐無し脚側行進
→ 行進中の伏臥、
→ 伏臥を伴う招呼
→ 前進および伏臥
→ 往復障害飛越
→ 置き持来
→ 遠隔操作
脚側行進は、当日の朝にコースが発表されます。
といっても、スチュワードが後ろからついてきて指示をしますので、
アジリティーのようにキッチリ覚える必要はありません。
常歩、速歩、左右に曲がったり、回れ右、回れ左、8の字、止まれ
を指示により行います。
速度の変更以外の声符はナシです。
第1組は訓練士さんが多かったようで、4頭とも前進もバッチリ。
キャンティは四角の中にちゃんと行けるのか?
午後の競技の始まる前に先生が来てくれて、気合も注入して
くれたんですがどうもピリッとしないというかさせられず…がくっ
まず、3分間の対面伏臥でつまづきました…わーん
競技会にはなかなか顔を出さないオットに
珍しく同行してもらったのですが、キャンティは
オットのいる方向を気にしてソワソワ。
伏せなのに前足は浮くし、思いっきりオットを探してるし
集中力ゼロ。
よく立ちあがらなかったと変に感心。
脚側行進は遅れがち、離れがち。
懸案の前進は、一瞬区域内に入ったのですが、私が声を
かけるタイミングが悪かったのか、区域外で伏せてしまい
点数は0(ゼロ)ガクブル
この時点で、終わったと思いました。
なんですが
オビディエンスは0点の課目があっても合計224点以上なら合格。
ということで、辛うじてOBIに受かりましたドクロ
さて、次回の競技会、どうする!?
OBIIはまだ無理そうだし、しばらく競技会はナシかも。。。

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この記事を書いた人

東京在住。犬のいない生活なんて考えられない!犬中心の毎日を送っています。趣味はアジリティー(ドッグスポーツ)と写真。

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