2016/09/11

ホッピーはワガママなんかじゃない!

ホッピーのトイレトレーニングをどうしたものかと悩み、障害児の排泄についてネットで調べていて、広汎性発達障害のお子さんを育てているママのブログにたどり着きました。

愛に溢れた素敵なブログで、読んでいて胸がきゅんとなり涙がほろほろと流れてきます。そのブログを読んでいると、なぜかホッピーと自分の姿がその方のお子さんとママに重なって見えて、ホッピーの辛いことがすぅ~っと理解できました。
ホッピーはわがままなんかじゃない と確信しました。


水頭症になる前にはできていた 仰向けや爪切り、首輪を取ること、洋服の着脱(特に脱がせるのが大変!)を極端に嫌がって暴れたり、パニックになってわーわーとなったり、癇癪を起こして噛みついたり、などなどの状況を

  • 病気のせいもあるけど、もともと持っていた性質が現れた
  • パピヨンだし(パピヨンには気が強いというイメージがありますし)
  • 病気になって甘やかしたのでわがままになった

と言われたこともありますが、もちろんそれらが絶対違うと言い切れはしないのですが、そうではなく水頭症による脳の気質の変化なのでは?と思うようになりました。

抱っこや撫でられるのを嫌がったり、首輪を外すのが嫌いなのは
触覚過敏 だから。

病気以前とあまりにも違うので、どこか痛いところがあるのか気になり、アニマルコミュニケーションのできるMINAKOさんを通じてホッピーに聞いてもらったこともあります。

「 ホッピー君は感覚がすごく敏感で触る前にわかるし、
 なんかぞわ~ってかんじになる 」
と教えていただきました。

MINAKOさんによると、
「 波動ってものが近づくと良いものでもよくないものでも
 感覚が同じみたいでぞわ~ってするみたい(泣)
 首周りは急所でもあるので、良いも悪いもわからないから
 嫌がるんだろうと思います。 」

首回りや耳のあたりのブラッシングが嫌で、ブラシに挑むのも触覚過敏のせい。
ドライヤーの風が顔回りに来ると、カッカッと口をあけて噛もうとするのもそのせい。

ホッピーは辛いものを背負って生まれてきてしまったけれど、ホッピーの変化に戸惑っていたけれど、いつも明るいホッピーに助けられています❤
ホッピー@じゃれてます
※噛みついているのではなく、じゃれついてます。念のため(笑)

ヒトミ

著者:ヒトミ

東京在住。犬のいない生活なんて考えられない!犬中心の毎日を送っています。趣味はアジリティー(ドッグスポーツ)と写真。

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