2016/09/06

吠えについて考える@杉並座学

9月16日(日)にチャーリーママさんによる「吠え」についての
座学が杉並で行われ、参加してきました。
これまで飼ってきたコたちも吠えたけど、散歩の時に犬に向かって
ワンワン吠えるのはノアが初めて。
それまでは、吠えられるとしつけがなってない!と思ってましたが
今はそうじゃないってことがよくわかります。
自分が当事者になると、吠えやめさせることのできない状況が続く
辛さが身にしみます。
でも…
どうやって対処したらいいかわからないんですね。
(いろいろやってみたつもりだけど、成果が出ませんでした)
犬は吠えるもの。でも、吠え続けるのは問題。
というのも、どんな騒音より耳障りなんだそうです。
オットなどは吠え声が我慢できないタイプ。
自分の犬であってもイライラします。
特にノアの甲高い吠えは癇に障るようです
今までは吠えると
「名前を呼んでおやつ」
をしていましたが間違いだとわかりました。
(今のうちにわかってよかった~!)
犬が吠えるのには(人にとって理解不能でも)理由があります。


まずはどのタイプの吠えなのかを見極めること。
吠えは5つに分類でき、それら5つのうちの2種類以上の
複合タイプもあるとか。
ノアの場合は?
わかりやすいのは 「警戒吠え」
家の近所にとまる車の音や、通るイヌに対してなど
物音に敏感に反応します。
警戒吠えの場合、名前を呼んでおやつではない。
 ↑
思いっきりやってました
これだと、ノアにとっては原因が取り除かれていないので
また戻って吠えてしまいます。
それを
ありがとうと言って、音の鳴った方に行って、原因を確認し
ノアになんでもないということを伝える

ようにしたら、吠えが長引かなくなりました!
お散歩中に相手の犬に吠えるの時はインターセプト。
ただインターセプトしてもダメで、基礎トレで十分関係ができ
インターセプトを理解していることが大切です。
最近、家を出てすぐのところで、犬がいないのにノアが吠えるので
その相談もさせていただきました。
まずは吠えさせないことが大切。
インターセプトがうまくいかないようなら、
抱っこによるホールドラッピングで対処することにしました。
座学の後半では「グッパー」というリード遣いを体験。
グッパーはガツンガクンというような、体が急ブレーキを
かけられるイヤな感じは全くなく、イライラしません。
グッパー体験
フリースラインドハーネスも体験しました!
カラー(首輪)より体に優しいとされているハーネスでも
ガツンというリード遣いだと苦しかったです。
反発して引っ張ろうという気になります(笑)
ハーネス体験
今回座学に参加して、吠えへの対処の間違いを知ることができ
リード遣いも体験できて本当によかったです。
学んだことを実践して、改善できるように進んでいきたいと思います。

ヒトミ

著者:ヒトミ

東京在住。犬のいない生活なんて考えられない!犬中心の毎日を送っています。趣味はアジリティー(ドッグスポーツ)と写真。

Twitterフォロー