犬の認知症

犬にも認知症があるってご存知ですか?
聞いたことはありましたが、友だちのワンちゃんが
認知症になって驚きました。
 ・トイレがわからなくなった
 ・コマンドがわからなくなった
 ・同じ場所を回るように歩く(旋回運動)
こういう症状がでてきたそうです。


ネットで犬の認知症について調べてみたら、他には、
 ・夜鳴きや昼夜逆転
 ・狭い場所に入る
 ・自分の名前がわからない
 ・飼い主がわからない
 ・よく食べるのに痩せてしまう
などがあるらしいです。
症状のない犬と比較すると、
n-3系高度不飽和脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)
とDHA(ドコサヘキサエン酸)が少なくなっているので、
治療としてはサプリメントを与えるそうです。
初期には効果的とか。
人間用のサプリメントもありますし、
犬用の補助食品としてミネルヴァのメイベットDC
(販売は明治製菓)が発売されています。
また、サウスアフリカン茶が有効なワンちゃんも
いるようです。
それから、後ろに下がることができなくなるため、
サークルを四角ではなく円になるようにしてあげると
いいみたいです。
間違って入りこむことのないよう、家具間に隙間を作らない、
ぶつかることのないように家具を配置したり、
当たっても痛くないようにガードするなどの工夫も必要です。
人間のアルツハイマー型とは違って神経原線維変化は
ないようですね。とはいえ、原因はわかってないのが現状。
柴犬に多いようですが、友だちのワンちゃんは別の犬種。
ジンと同じ1996年生まれ。顔つきは若々しく、
認知症になるには早いように思いますが、こういうのは
そのコその子で違いがありますからね…。

ヒトミ

著者:ヒトミ

東京在住。犬のいない生活なんて考えられない!犬中心の毎日を送っています。趣味はアジリティー(ドッグスポーツ)と写真。

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