2015/10/14

モルト、肺水腫になる

mobile photoキャバリアのモルトはだいぶ前から心臓が悪く(僧帽弁閉鎖不全症)、血管拡張剤を飲んでいます。
昨日あたりから咳をする、肩で呼吸をするような様子、呼吸時にゼイゼイするので、素人目にも肺水腫だと思いました。主治医は祝日は休診のため、近所の動物病院に連れて行きました。レントゲンを撮ったところ、心臓が肥大していて肺の内外に水が溜まっているそうです。やはり、肺水腫でした。
利尿剤(ラシックス20)、消炎剤(Pre5)、咳止め(アーデフィリン)を処方されました。なるべく早く主治医に診せてくださいとレントゲンフィルムを貸し出してくれたので、明日病院に行くつもりです。
ひょっとして3頭揃って水遊びできるのは今年最後かもしれないので、週末に水遊びに行く予定でしたが、それどころではなくなってしまいました。いよいよ、カウントダウンが始まってしまったのか…。

キャバリアの遺伝性疾患である僧帽弁閉鎖不全症が進むと肺高血圧により、肺水腫になることがあります。


ヒトミ

著者:ヒトミ

東京在住。犬のいない生活なんて考えられない!犬中心の毎日を送っています。趣味はアジリティー(ドッグスポーツ)と写真。

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