MTカスタマイズ:個別エントリーに関連記事を表示するプラグインMTTagInvoke
今まで「MTEntriesWithSubCategories」タグを使って、
<MTEntriesWithSubCategories glue="|" lastn="20">と個別エントリーアーカイブに記述していたのですが、なんかうまく作動しない。
<a href="<$MTEntryLink$>"><$MTEntryTitle$></a>
</MTEntriesWithSubCategories>
同一カテゴリーの記事を表示するはずなのに、カテゴリーに関係なく最新記事が20件表示されます。よく分からなかったのでそのままにしておいたのですが、小粋空間さんの「エントリーのない親カテゴリーに子カテゴリーを表示する」で
Movable Type のカテゴリーアーカイブでは、自カテゴリーでエントリーがひとつも公開されていない場合、そのカテゴリーに子カテゴリーがある場合でも、自カテゴリーのアーカイブを生成することができません。言い換えると、エントリーのない親カテゴリーでの MTEntriesWithSubCategories タグは有効にならない、ということです。という記述を目にしました。
このブログ、親カテにエントリーがありません
ダメじゃん。
そこで、MTTagInvokeプラグインを導入しました。
人気blogランキング
MTTagInvokeをダウンロード
解凍してできたMTTagInvokeをフォルダごとpluginsフォルダにアップロード。
個別エントリーアーカイブに記述
<MTTagInvoke tag_name="MTEntries">
<MTTagInvokeAttribute name="category"><$MTEntryCategory$></MTTagInvokeAttribute>
<MTTagInvokeAttribute name="lastn">10</MTTagInvokeAttribute>
<MTTagInvokeContent>
<a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a><br />
</MTTagInvokeContent>
</MTTagInvoke>
詳細は、小粋空間さんの「個別エントリーアーカイブに同一カテゴリーのエントリーを表示」をどうぞ。
MTTagInvokeプラグインのバージョンによる記述の違いやコメント表示の記述例も載っています。
スポンサードリンク
Movable Typeのエントリー12件
MTのサーバー移転方法
MTカスタマイズ:最新記事の表示箇所変更
MTカスタマイズ:AutoIPBanプラグインで禁止IPアドレスを自動追加
MTカスタマイズ:NotJapaneseLookupプラグインで海外スパム対策
Movable Type 4を発表
MTカスタマイズ:個別エントリーに関連記事を表示するプラグインMTTagInvoke
MT3.33-jaからMT3.35-jaへのアップグレード
MTカスタマイズ:特殊文字を実体参照に変換するプラグイン
MTカスタマイズ:投稿画面のリンクボタンに「 target="_blank"」を自動付記
エントリータイトルの画像を変更
MT:Atomフィードの修正
MT無料テンプレート
URLとリンク
このエントリーのURL:
このエントリーへのリンク:
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:



イヌのコト 


