Asian Beat Fiction『何日君再来』イツノヒカキミカエル
「Asian Beat Fiction『何日君再来』イツノヒカキミカエル」を観てきました。
出演者は、以下の通り。
日向英一郎=筧利夫…レコード会社の音楽プロデューサー。
玲(リン)=黒木メイサ…日向と共にテレサで中国を救おうとする女。
アキラ=藤原一裕…歌手志望の在日華僑三世。中華料理屋を営む。
美華=石川梨華/吉澤ひとみ…アキラの店で働くウェイトレス。(ダブルキャスト)
テレサ=en-Ray(エンレイ)…アジアの希望を担う歌声の少女。
孫(ソン)=遠山俊也…北京新報社の民主化を望む記者。
劉(リュウ)=山本亨…台湾マフィアのボス。
青空のぞみ=彩輝なお…先輩歌手。隠しているが実は在日韓国人。
このお芝居は、『何日君再来』という歌が禁じられていた中国とテレサ・テンさんを絡ませたフィクションです。故テレサ・テンさんが台湾が中国に放った“秘密兵器”だったという設定です。殺陣やダンス、歌があり、迫力のある舞台でした。
黒木メイサさんって綺麗なだけでなく、カッコイイですね。筧利夫さんも良かったです。みなさん、一つのせりふが非常に長いことが多く、いい間違えたり詰まったりしないのはさすがです。
2007年5月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
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