モルト、肺水腫になる
キャバリアのモルトはだいぶ前から心臓が悪く(僧帽弁閉鎖不全症)、血管拡張剤を飲んでいます。
昨日あたりから咳をする、肩で呼吸をするような様子、呼吸時にゼイゼイするので、素人目にも肺水腫だと思いました。主治医は祝日は休診のため、近所の動物病院に連れて行きました。レントゲンを撮ったところ、心臓が肥大していて肺の内外に水が溜まっているそうです。やはり、肺水腫でした。
利尿剤(ラシックス20)、消炎剤(Pre5)、咳止め(アーデフィリン)を処方されました。なるべく早く主治医に診せてくださいとレントゲンフィルムを貸し出してくれたので、明日病院に行くつもりです。
ひょっとして3頭揃って水遊びできるのは今年最後かもしれないので、週末に水遊びに行く予定でしたが、それどころではなくなってしまいました。いよいよ、カウントダウンが始まってしまったのか…。
キャバリアの遺伝性疾患である僧帽弁閉鎖不全症が進むと肺高血圧により、肺水腫になることがあります。
2007年7月16日|コメント (5)|トラックバック (0)
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コメント (5)
近所の病院、親切ですね。
元気なモルトしか記憶にないので
苦しんでいるなんて信じられないです。
まだまだ若いんだから、うちのコギズより若いんだから
治療の効果がでて平穏に長く暮らせますように!
投稿者:NAO |2007年7月16日 19:26
モルト、心配ですね。
でもキャバリアは、本当にどの子も辛いわね。薬が効いて少しは楽になるといいけれど。咳はしているのも、聞いているのも辛いですものね。
投稿者:Yoshimi |2007年7月17日 00:01
◇NAOさん
コメントありがとう!
そうよね、モルトにはまだまだ頑張ってもらわないと。
◇Yoshimiさん
キャバリアはしょうがないですよね。。。
不思議なのは、心臓が悪くても症状が出ないコもいるんですよね。
何が違うんでしょう??
投稿者:ヒトミ |2007年7月17日 23:12
こんにちは。アドルフォイさんに教えてもらって、お見舞いに来ました。
とっても久しぶり(ドッグファンの撮影以来)に、モルトの姿を見て、私の中の若いままのモルトが10才を超えているのを知って、あらためて吃驚しました。
・・・厳しい状態みたいですが、どうか、症状が好転するようにと、一生懸命祈っています。
マライカ兄ちゃんも応援しているぞ!!
投稿者:kiku (クハリブ) |2007年7月18日 16:24
kikuさん、お見舞いありがとうございます。
薬が効いているのか、症状は落ち着いてきています。
マライカ兄ちゃんに追いつけるように頑張ってもらわねば!
どうもありがとう[ハート]
投稿者:ヒトミ |2007年7月20日 17:46
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