2015/10/14

ジン、レーザー治療を始めました

ジン(キャバリア、♂、11歳)が立てなくなり、レーザー治療を行うことにしました。


昨日の川遊び、私は楽しかったけれど、ジンには負担だったのかな。
石がゴロゴロしているところでは、夫がジンをだっこして歩かせないようにしていたのですが…。
帰ってから、ジンは自力で立てなくなりました。
懸命に立ち上がっても、右後ろ足を床に着いているときは左後ろ足を浮かせ、左後ろ足を着けているときは右後ろ足を上げています。
触っても痛みはないようで、痛がらないのが幸いです…。
昨日の夜は食欲は旺盛、水も飲みましたが、歩けないので排泄せず。
いつも寝室では、寝る場所を変えるために、何ヶ所か移動するのですが、それはなんとかできたようです。
今朝は、かなり腰を振りながらですが、必要なときだけ最低限に歩く感じ。
腰が振れる歩き方は以前からなので、てっきり股関節が緩いのかと思っていました。
レントゲンを見たら、OFAでエクセレントを取ったキャンティと同じぐらい綺麗にはまっていました。
では、どこが悪いのか?
脊髄の数箇所に、石灰化による変形が見られました。
でも、それが原因かどうかはハッキリとしません。
今日は、抗炎症のためステロイド剤を皮下注射をし、レーザー治療をしてもらいました。
治療が終わって出てきたジンは、待合室にいた私に駆け寄ってピョンピョン私の足元に飛びついてきました!
家に帰ってからも、ソファーに飛び乗ったり、キャンティを叱ったり、朝の様子と違って元気。普通に歩けるようになってくれてホッとしました。
内服用のステロイド剤を6日分いただき、レーザー治療には2日おきに通うことになりました。

ヒトミ

著者:ヒトミ

東京在住。犬のいない生活なんて考えられない!犬中心の毎日を送っています。趣味はアジリティー(ドッグスポーツ)と写真。

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