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iPhoneの月額使用料が1/4!音声通話付き格安SIMに変えました。

IIJmio請求金額3ヶ月分

昨年11月にiPhoneをソフトバンクからBIC SIM(格安SIM)に変えました。もうすぐ1年になるので、格安SIMに変えてどうだったかお伝えします。

結論を言うと、もっと早く変えればよかった!

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目次

スマホの月額使用料を減らしたい!

格安SIMへの変更を考えるようになったのは、なんといっても今までの月額使用料が高いから。ハマクロは失業中ですし、私は正社員ではなくパート。通信費は少しでも抑えたい。

最初は怪しいと思っていた格安SIMでしたが、iPhoneでも使えることがわかり、思い切って変えてみたら快適!(というか、今までと変わりなく使えます)

それでは今までの料金をおさらい。

ある月のスマホ代(ソフトバンク)

基本使用料 934 円
パケット定額料等 5,200 円
通話料・通信料 258 円
オプションサービス料 300 円
その他 2 円
月月割 -2,070 円
端末代金等 3,385 円
合計 8,009 円

※通信使用量は4~5GB/月

格安SIM変更後の月額料金

なんと 月額約2,000円!

基本料だけなら1,728円(3GBのプラン)です。通話やSMSを使っても2,000円前後で済むようになりました。これはとってもウレシイ!!

ちなみに明細はこちら↓
IIJmio請求明細

まずはMNP番号の予約をしよう(1日目)

今まで使っていた携帯電話番号をそのまま使いたかったので、MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)を利用することにしました。ソフトバンクに電話してMNPの予約番号をもらいました。

ソフトバンク携帯電話から *5533
フリーコール 0800-100-5533(無料)

 

MNP番号をもらうのとSIMフリーのiPhoneを用意するのはどちらが先でも問題ありませんが、電話がつながりにくいので余裕をもって早めに番号をもらうのがおススメ(私は繋がらなくてイライラしました!)。

MNP番号は14日間有効なので、それまでに移転手続きをすればOK。14日間過ぎた場合は番号をもらい直せば大丈夫です。

MNP番号の発行は、ショップや電話によるお問い合わせ窓口、ネットからできます(ソフトバンクはPCやスマホからMNP番号の発行はできません)。

参考 ドコモ:MNPを利用した解約

参考 au:他社へのMNP転出をご検討中のお客さまへ

参考 ソフトバンク:他社へ変更する場合

MNPにかかる費用

  • 転出費用 3,000円
  • 違約金(2年縛りの場合)
  • 転入先での初期費用 3,000円

SIMフリーのiPhoneを用意(2日目)

開通まで一気に済ませたかったので、仕事を早退して銀座のアップルストアヘ。

スマホを格安SIMで使う場合、iPhoneに限らずSIMフリーの端末が必要になります。今まで使っていたソフトバンクのiPhone5sはSIMロック解除をできないため、私はApple StoreでSIMフリーのiPhone 6s Plusを購入しました。

iPhone 6s Plus

今使っているiPhoneを使いたい場合は、SIMロックを解除してもらいましょう(発売の古いiPhoneは解除できません。できるかどうか機種を確認してください。ドコモの場合は、解除しなくてもそのまま使えるようです)。

参考 au:SIMロック解除のお手続き

参考 ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する / SIMロック解除

格安SIM開通手続(2日目)

アップルストアでiPhoneを買ったその足で、有楽町のビックカメラへ。店内のBIC SIMカウンターでSIMの購入から開通手続までしてもらいました。

手続きには1時間ぐらいかかるので、夕方に行く場合はカウンター受付時間を確認してください(店舗によって終了時間が異なる)。ちなみに有楽町店は10:00~20:00です。

BIC SIMの店頭申し込みに必要な物

  • 顔写真付き本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 自分名義のクレジットカード
  • メールアドレス
  • MNP予約番号(乗り換えの場合)

参考 BIC SIMカウンター

事前にGmailやYahoo!メールなどを用意しておきましょう(カウンターで受信内容を確認するため)。

格安SIMのデメリット

料金が安くなるうえ、大手キャリアと遜色ない使用感ですが、デメリットもあります。

  • キャリアメールが使えない
  • 通話料が高い

キャリアメールが使えない

「~@docomo.ne.jp」や「~@ezweb.jp」、「~@softbank.ne.jp」 などのメールアドレスが使えなくなります。

しかし!

短いメッセージのやり取りは、LINEやFBメッセンジャーで済みますし、電話番号でメッセージを送るSMSは使えますので、私の場合、キャリアメールが使えないことはデメリットにはなりませんでした(長文はGmail利用)。

通話料が高い

大手キャリアなら、同じキャリア同士なら通話料無料になりますが、格安SIMの場合は国内通話が20円/30秒と高いです。通話が多い方は、ガラケーと2台持ちの方がいいかもしれません。

格安SIMにもかけ放題のプランがあります!

定額で通話料がかけ放題になるオプションがある格安SIMを選びましょう。

私の場合、家族や友だちにはLINEやFacebookの無料通話をおもに使い、それ以外は通話アプリを使っていますので、かけ放題には入っていません。

たまにしか通話しないなら、電話代が半額になるアプリで十分!

格安SIM会社が出している専用通話アプリを使うことで10円/30秒になります。各格安SIM会社の専用通話アプリなら通信料がまとめて請求されるメリットがありますが、おススメは「楽天でんわ」です。どの格安SIM会社でも使えますし、楽天ポイントも貯まりますので、楽天市場ユーザーなら「楽天でんわ」ですね。

参考 楽天でんわ

おすすめの格安SIM

DMMを除けば、料金プランは似たり寄ったりです。少しでも安い方がいいか、初めてでも簡単に乗り換えられるかで私が検討したのは下記の4つ。

DDM mobile

  • 業界一の安さ
  • プランが細かい
  • シェアプラン 8GBから(他は10GBが多い)
  • バースト機能あり*

公式 DMMモバイル

楽天モバイル

楽天スーパーポイントがつくので楽天市場で買い物する人にはおススメ。

  • 店頭販売あり
  • SIMカード、端末の当日購入や受け渡しが可能!
  • MNP手続きも当日完了
  • ヨドバシカメラでも店頭開通あり
  • 楽天スーパーポイントが貯まる、使える

公式 楽天モバイル

BIC SIM(IIJmio)

  • IIJmioと同じ
  • Wi-Fiスポット無料
  • シェアプランあり
  • バースト機能あり*
  • 即日開通
  • 通話+データ通信で月額1,600円(税込1,728円)
  • APN(アクセスポイントネーム)の設定をやってくれる(有料)

公式 BIC SIM

FREETEL

  • 「使った分だけ安心プラン」がある
  • AppStore、LINE、Pokemon GOのデータ通信料が無料(LINEの無料通話、twitter、facebook、Messenger、Instagramは2016年12月にサービス開始予定)

公式 FREETEL

* 高速データ通信を超過した場合やOFFに設定している場合は速度制限がかかる(遅くなる)。「バースト機能」とは低速時でも、はじめの一定量だけ高速通信で読み込みを行うことにより、低速を感じにくくする機能。

私が選んだ格安SIMはBIC SIM(IIJmio)

BIC SIMを選んだ理由は

  • 店頭で即日開通
  • BIC SIMカウンターで初期設定をしてもらえる
  • 定評のあるIIJmioが提供しているので安心

の3点。

すぐに使いたかったし初めての格安SIMだったので、自分で設定できるかどうか心配でした。APNがどうこうとかわからないし。ビックカメラ内のBIC SIMカウンターなら有料ですが、ひととおりの設定をしてもらうことができますので格安SIMデビューする人でも安心です。

参考 BIC SIM

オットのスマホも格安SIMに変える予定でしたので、シェアプランがあるのもいいと思いました(ハマクロはFREETELにしました。この話しは改めて)。

まとめ

今のスマホ料金に不満があるなら、思い切って格安SIMに乗り換えよう!

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この記事を書いた人

東京在住。犬のいない生活なんて考えられない!犬中心の毎日を送っています。趣味はアジリティー(ドッグスポーツ)と写真。

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