2016/09/16

犬のボディランゲージを読み解く!?

火曜日からオットが出張で母仔家庭のほぴのあ家。
今朝は1時間寝過ごしてしまって焦りました…。
スヌーズにしたつもりが、しっかりアラームを止めてたー!

「複数の犬を同時に扱う」テクニック』を読んだ後だったので
先日のドッグランでの犬たちのやり取りを興味深く見ていました。

この日初めて会った柴の女のコ。年齢は1歳ぐらい。
人にも犬にもフレンドリーで好奇心が旺盛です。

この時はノアが気になる様子…

柴犬とノア

ホッピーがトコトコ歩いていると

ホッピー

突然 柴ちゃんが向かってきた!

慌ててノアがホッピーと柴ちゃんの間をカットイン。

ホッピーとノアと柴犬ちゃん

柴ちゃんはそのまま私のところへ。

柴犬ちゃん

その後、去っていく柴ちゃんを横目で確認するノア。

ホッピーとノア

地面の匂いを嗅いでカーミングシグナルを出す柴ちゃん。

柴犬ちゃん

実は、このやり取りの前にちょっとした出来事がありました。

先にいた柴ちゃんが、後からランに入った私たちに
あいさつに来ました。

ノアとは普通に挨拶して終了し、今度はホッピーをクンクン。
それが(ホッピーにとっては)しつこくて、ホッピーがもうヤダと
小さく「ヴ~」と言ったんですね。

ホッピーと柴ちゃんの間に私が入りましたが、ちょっと対応が遅かった…。
あ、ケンカにはなってません。

ノアはそれを見ていたんですよね。

Minakoさんのアニマルコミュニケーション
ノアが外でホッピーを守っている節があると言っていたのを
思い出しました。
今回の光景はまさしくそんな感じ。

ホッピーは何が起こっていたかわかってないと思うけど・・・