2016/10/04

リンパ節切除による一時的な後遺症、その後

テーブルの脚

ハマクロが頚部のリンパ節を手術で除去してから、約8ヶ月経ちました。術後の後遺症がその後どうなったか、記録しておきたいと思います。

頚部リンパ節切除後の後遺症

右耳の下から唇にかけて感覚がない

痺れはなくなっていない

唾液の分泌が無いため、食べ物を飲み込むのが不自由

私から見ると少しは良くなっているように思いますが、ハマクロ自身はまだ嚥下(えんげ)に不自由さを感じているようです。口臭は減っているので、唾液は少しは分泌されているんじゃないかな?

トイレの失敗

これは完全にクリア。手術後にしていた尿管カテーテルを抜いて数日後に改善。カテーテルを入れている間は自分でコントロールしないため、失敗しただけだったようです。

顔の腫れ・むくみ

もともと腫れぼったい瞼は相変わらずですが、しもぶくれの顔はすっかり良くなりました。飲みこみにくいため食事がゆっくりになったのと、小食になったせいで(サイバーナイフ終了後も食欲はすぐには回復せず)すっかり痩せてしまい、だいぶ印象が変わりました。体重は10kgぐらい減ったんじゃないかな?

4月23日撮影

4月23日撮影

ウエストはもちろん、おしりから太ももにかけて、ズボンがゆるゆるになってしまいました。

くちびるの丸まりと滑舌

手術後しばらくは何を言っているのかわからないことも多く(特にしゃべり出し)、しょっちゅう聞き直していましたが、最近はほぼ滑舌の問題はナシ。声帯の片側は相変わらず動きが悪いので、もう片方でカバーしているようです。

テンションが上がった状態で話そうとするとくちびるが丸まります。それもご愛嬌という感じになっています。

ヒトミ

著者:ヒトミ

東京在住。犬のいない生活なんて考えられない!犬中心の毎日を送っています。趣味はアジリティー(ドッグスポーツ)と写真。

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